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噂話大好き大和浪忍者トリオ(加当と雪花)

キャスケット帽が雪里、軍帽が花里です。加当の部下の兄弟忍です。
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番長世界の忍者は好奇心旺盛で、人間大好きゴシップ大好き
噂大好きすぎて、わざわざ噂の真相を調べに行く奴だらけである。
なので何かの拍子に集まると噂話になる。

花里「N社長、また新しいお妾さん囲ったらひいでふよズゾゾゾ」
雪里「こら、花里。食いながら喋るんじゃない。あとかっこみすぎだぞ」
花里「ふあい兄さんズルルル」
加当「まあまあ。しかしお盛んだねえー、N社長は。じゃあ奥方様は大層
  おカンムリだろう」
雪里「ところが、その奥方様にも若いツバメができたようで…」
花里「それも3人」
加当「ヒャー、一気にか!?面白くなってきたなあ」

続きから番長世界における忍者の設定あれこれ。



この世界の忍びは人間が大好きなのである。特に人間の
喜怒哀楽愛憎嫉妬全ての感情を見聞するのが楽しい。
(もちろん自分自身の感情も)
それを味わう為なら、危険な任務も面倒くさい任務も苦では無いのだ。
忍びの里が番長達に協力するのは、この世界で一番
わけがわからない混沌の存在であり、「動かす者」だからである。
混沌の見せる表情と豊富な情報。混沌が動くことによって
発生する数多くの感情の流れ。忍びにとっては最高の娯楽である。

この世界にも「抜け忍」は発生する。しかし任務で忙しいし、そっちに
かける予算ももったいないので、そのまま放置。
ただ「なんで抜け忍したのかな?」と好奇心でその後を追いかける
忍びもいる。そういう物好きな忍びが集めてきた膨大なデータ
(戦国時代から蓄積してる)で抜け忍に4種類あることがわかった。

1.忍びのテクニカルな部分は優秀だが、忍びの本質である
「人の感情の喜怒哀楽の全てを楽しむ」というのができない。
感情の内「喜」「楽」しか楽しめず、哀れな境遇の者を見るのがつらく、
それに耐えられず抜け忍になるタイプ(加当達は「可哀想だな」と
思うだけで、つらくはならない)。こういうタイプは決して情報を
もらさず、墓の下まで持っていくのである意味安心。なので放置。
抜け忍になった後は、カタギになるか旅芸人になっている
パターンが多い。

2.金目当ての抜け忍。なんとか忍びになりましたなレベルから
里でも随一の達人など色々。しかし抜け忍の情報というのは
よほどでないと信用してもらえず、達人も金で目が眩んで能力が
落ちていたりするので、最終的に面白いように自滅していく。
というわけなので放置。その自滅していく様を何年も観察し続ける
気の長いというか悪趣味全開な忍びもいる。

3.自由になりたい忍び。忍びの里的にはどうぞ御自由に。
忍びからすると自由より掟があった方が楽なのだ。

4.忍びではあるが「動かす者」側であった忍び。
滅多にいないが、稀に番長や893の親分や経営者になったりする。

マシラさんは規格外な幻術使いだが、「忍び」という点で
いうと加当達と同じ。

月城の場合は他人の感情に全く興味が無い異端性と
殺人に何の良心の呵責を起さない異常性から、粛清部隊行きになった。
人やその感情に興味を持ったのは九賀見が初めてである。
というか九賀見(ミナギリ)の感情にしかまったく興味が湧かない。

ちなみに「番長殺し」に登場の「影一」は好奇心より忠義心が
強めの珍しいタイプ。

…最近になって、忍び達の設定も浮かんできましたー。
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